どこまで喫煙者に追い討ちをかければいいのか
本日とんでもない記事を発見しました。

電子タバコIQOS(アイコス)には、紙巻タバコよりも高度発ガン性物質が含んでいる事が判明したという内容の記事です。

私はタバコもIQOS(アイコス)も吸いませんがさすがにこれはチョットって思いました

IQOS(アイコス)の発がん性物質について

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スイス・ベルン大学の研究者らが「IQOS」アイコスの危険性を独自に調査した結果、直接的に“がんの原因”となる化学物質が「紙巻タバコよりも多い」ことが分かったというのだ。国際ニュース通信社「Reuters」(5月26日付)によると、「フィリップモリス」社から販売されている「IQOS」用タバコに「一酸化炭素」、「多環式芳香族炭化水素」、「揮発性有機化合物」といった有害物質が含まれていることが分かったという。
分析にあたった研究者らは、「これらの有害物質に安全な最低基準は存在しない」ため、どんなに少量でも人体に有害であるとの見解を示している

記事の内容の通りアイコスには紙タバコよりも発ガン性物質が多く含まれているという内容のものです。
「まぁ そうだとしても俺はやめないけどね・・」って思ったあなた!

 

考えがあまい!

今回、私がこの記事を見て一番ヤバイなぁって思ったのが「過熱式タバコの排除」です。
えっ どういうこと?って思いますよねでは順をおって説明します。

そもそもアイコスが広まったのは紙タバコが嫌悪され、受動禁煙も問題も大きくなったのをきっかけに煙のでない電子タバコとして普及してきました。

つまり、紙タバコが嫌われたことでIQOS(アイコス)が普及したといえます。
ではなぜ、紙タバコはこれほどまでに嫌われたのかというと

  • 中毒性がある
  • 発ガン性物質を含んでいる
  • 身体に悪い
  • 受動禁煙問題

といった事が原因です。

とくに受動禁煙問題についてはキチガイレベルで問題にしてくるようになってきました。
そこにきて今回のこの記事です。

IQOS(アイコス)には、紙巻タバコよりも高度発ガン性物質が含んでいる

この一文だけで今後絶対にIQOS(アイコス)受動禁煙問題が出てくることが予想されます。
まぁ今でも多少はIQOS(アイコス)の受動禁煙問題もありますが紙タバコほど風当たりはきつくありません。

でも、IQOS(アイコス)のほうが発がん性物質多く含まれているという事が広まるとキチガイ集団は絶対に黙ってないと思います。

マンションのベランダでIQOS(アイコス)吸ってたら受動禁煙で身体の調子が悪くなったそう言われる日もやってくるのは目に見えてわかります。

>>ホタル族についての記事参照

IQOS(アイコス)にも受動喫煙の恐れ

テキストテキスト
世界五大医学雑誌の1つ『JAMA Internal Medicine』の副編集長であり、医学博士のミッチェル・カッツ氏によると、加熱式タバコからも「発がん性物質」が周囲に流出するため、公共の場での利用は非喫煙者の健康も害する恐れがあるという。
一部の飲食店などでは、禁煙スペースでのIQOSの使用を認めているが、これは大きな問題となりそうだ……。

IQOS(アイコス)といえど顔の真正面で煙をはかれたり、換気していない部屋で燻製状態の中にいるというのなら確かに受動禁煙による健康被害はあるのかもしれないが、なんでもかんでも見かけたらすぐ受動禁煙、受動禁煙って取り出してくるのはどうかと思っている。

ここ最近の喫煙に関係する記事の異常さは本当にキチガイレベルじゃないかって思います。
そのうち、ワンピースのサンジの絵も禁止になるんじゃないの・・