禁煙用の電子タバコはどれがオススメ?

電子タバコ、加熱式タバコと今はいろいろ出ていますが禁煙のときはどの電子タバコがいいのか調べてみました。

候補にあがるのは以下の4つ

  1. IQOS(アイコス)
  2. シーテックデュオ
  3. プルームテック
  4. TaEco

まずは、IQOS(アイコス)、プルームテックですがこれはニコチンが入っているので禁煙とは言えなのでNGです。
となると禁煙用電子タバコの必須条件がニコチン、タールが入っていないものとなるので、シーテックデュオ、TaEcoの2つになってきます。

ではそれぞれの電子タバコを分かりやすく表にしてみました。

種類 本体価格 販売店 フレーバー種類
シーテックデュオ  2.300円  公式通販のみ  4種類 5本入り2000円
TaEco  5.940円 YAMAD Bigカメラ、通販ショップなど  5種類 1本980円

2つとも、ニコチンもタールも入っていな電子タバコなので禁煙用電子タバコとして十分使えます。
まず安さで選ぶならシーテックデュオがオススメ

本体価格も電子タバコの中では安いですし、フレーバー代もかなり節約できるからです。
シーテックデュオのフレーバーは1本あたり400回吸うことができるのでかなり長く吸えるのも特徴です。

TaEcoのほうはコスト面ではシーテックデュオよりも高くなってしまいますが実店舗でも取り扱っているところがあるので近所に取扱店がある場合比較的楽に購入できるというメリットがあります。

フレーバーの種類も5種類あってタバコの風味に似せたものもあるので人気の電子タバコです。

禁煙用の電子タバコを選ぶポイントは?

禁煙用という事なのでここはどれぐらい喉や肺に刺激が来るか!がポイントでしょう。

この吸ったときの感触が紙タバコと程遠いものだタバコを吸いたいという欲求を紛らわす事は難しくなります。ですが逆にガツンと刺激が来るようであればタバコを吸いたいという気も紛らわす事ができます。

そうなると、TaEcoとシーテックデュオはどちらのほうが刺激は強いとなると私はシーテックデュオのほうが肺に入れたときの刺激は強いように思いました。

コスト面でみても安いですし、肺に入れたときの刺激も感じられるので禁煙用に使う電子タバコとしてなかなかなものだと思います。

シーテックデュオについてはコチラの記事でレビューしているので参考にしてみてください。

>>シーテックディオを実際にレビュー