数年ぶりにひどい風邪をひいてしまい病院に行ったのですが、そこで禁煙外来を受けにきている人とたまたま一緒になりました。どうやらその人は始めてのようでいろいろと説明を受けていたのですが、私も少し気になって禁煙外来の説明に耳を傾けてみる事にしたんです。

失敗したら次の保険適応まで1年ってマジ!?

禁煙外来の説明で一番マジかよって思ったのがコレでした。

どやら禁煙外来で保険適応になるのは前回の治療の初回診療日から1年経過していること。

つまり最初の禁煙外来で失敗してしまうと次に保険適応になるには1年間必要だという事です。

隣でこの話を聞いていてマジカヨって思いました。

病院の受付で説明しているのですがこの保険適応の部分についてはかなり厳しい口調で説明していました。どうやら多くの人は失敗してもまた受ければいいやって甘い考えがあるようです。

「今回、失敗したら次保険適応になるのに1年かかりますからね! 覚悟できていますか?」

まさかこんな厳しい言葉が病院の受付から聞こえてくるとは思いませんでした。

通院は2週間に1回?

じゃあそんな禁煙外来ですが、どれぐらいの周期で通院するのかと思いきやどうやら2週間に1回だけ病院にくればいいだけらしい・・

エッ? 2週間に1回だけ??って思いましたよ(笑

2週間に1回病院に行って途中経過を報告するだけらしいんです。

そんなのほとんど自力で禁煙しているのと同じなんじゃ・・って心の中で思いました。

禁煙外来といっても病院で当別な治療をしてくれるわけじゃないようです。

なんか病院の先生や受付の人にキツイ一言浴びせられて喫煙者を追い込むみたいな・・そんな感じがしました。

結局煙草をやめるもやめないもその人の個人の意思ですからね

禁煙外来初診の費用はいくら?

今回、その人が禁煙外来の治療費として請求されていた金額は1700円でした。

3割の保険が適応されて1700円なので、保険適応されなかったら6000円ぐらいと言ったところでしょうか?

禁煙外来特別になかしているわけでもないのにいい値段するんですね。

もちろんコレは診察料だけなので、この後処方される薬代は別となります。

処方される薬はいくら?

禁煙外来は診察の他にくすりも処方してくれます。

有名な禁煙用のくすりチャンピックスです。

禁煙のくすり代にいくらかかるのか調べてみたところ

といった感じになりました。

同じくすりでも購入方法によって値段が大きく違う事がわかります。

やはり一番安いのは保険適応によるくすりの処方です。

こんなにも値段に差があるのでしたら保険適応になっているときに絶対に止めておきたいですよね

1度禁煙外来に失敗すると次の保険適応までは実費になるので薬代もとんでもない金額になります。

結局、禁煙は我慢である

今回、禁煙外来についてを病院で直接聞くことができたのですが、結局煙草をやめるには最後には「己の我慢だけ」だということが今回ではっきりしました。

「絶対に煙草を吸わない!」

禁煙にはこの強い意志が一番重要であり、これが全てだと思いました。