読むだけで絶対に止めれる禁煙セラピー 多くの有名人もこの本を読んでタバコをやめたと紹介されています。

今もなお売れ続けている禁煙したい人なら絶対に読んでみたい1冊なんではないでしょうか。

今回はそんな禁煙セラピーの内容ネタバレをしたいと思います。

タバコを吸いながら読む禁煙の本

 

本というのは最初の1行が全てだといわれています。
どんな作者もこの最初の1行に全力をかけていると行っても過言ではありません。
あの、今でしょ!の林修先生も本は1行目が全てと言ってましたしたしね

そういう部分ではこの禁煙セラピーは読み手の心をぐっと掴んでいます
というのも、禁煙の本だけどタバコを吸いながら読んでくださいと書かれているいからです。

本を読み終わるまで絶対にタバコは止めないで下さいともかかれています。
この本の最も評価の高いところはココだと僕は思っています。

 

禁煙セラピー本文の内容

禁煙セラピーの中で書かれていることは大きくわけると以下の内容です。

  1. 誰でも簡単にやめられる
  2. タバコの害だけ知っても禁煙はできない
  3. やめれない理由
  4. あなたはニコチン中毒にかかっている
  5. 減煙は全くの無意味である
  6. さぁ最後の1本を吸おう

この1冊に書かれている内容を大きくわけるとこんな感じのことが書かれています。
前半はタバコを吸う人の心理状態などタバコを吸う人はタバコのことをどうおもっているのかが詳しくかかれています。

  1. タバコは友達である
  2. タバコがないと生きていけない
  3. タバコだけが心の支え
  4. タバコを吸う人の行動

この辺りは読んでいてとても面白かったです。
書いている人が外国人なので多少日本の文化と違うところはありましたが80%はタバコ吸う人のあるあるでしたね(笑

 

あなたは病気なんだ書かれた中盤

本も中盤になってくると、書かれている内容は【あなたは病気なんだ】という内容でした。
ニコチン中毒がいったいどういうものなのかという事が詳しく書かれています。

ニコチンが接収できるなら古いロープでも吸っていたいと思う

ニコチンが体にどんな影響を与えるのかということも分かりやすくかかれています。
禁煙したいのに禁煙できないと落ち込んでいる人に向けてのメッセージなんでしょうね

あなたが禁煙できないのはあなたの意思が弱いからではない
あなたが禁煙できないのはニコチン中毒という病気だからだ!

 

お約束的な事が書かれていた後半

後半は禁煙あるあるネタが書かれていました。
今まで吸った本数と年月日でいくらになるとかこれからいくら使っていくとかという事です。

禁煙セラピーの一番の低評価はココじゃないですかね

前半、中盤で引き込まれて読んでいた分ここでこのネタもってこられるとちょっと冷めてしまいました。
出来る事ならこの金銭的な部分は最初にもってきてほしかったですね。

 

これであなたも禁煙できる! 終盤の内容

ラストはタバコを吸うことのメリットについてが書かれています。
1ページまるまる使って書かれているんですがなかなかインパクトあるんじゃないでしょうか

そして最後はラスト1本を味わってじっくり吸いましょうという事でこの本は終わっています。

なぜこんなものを吸っているのか?
本当に美味しいと思っているのか?
しっかりと吸い込んで肺の中に煙を入れて味わって吸うこと!

そういった事が書かれています。
今までの自分を見つめなおす時間ってことでしょうね。

 

まとめ

僕の友人はこの本を読んでタバコをやめることが出来ました。
聞けば本を読み終わったあと部屋の窓からタバコ捨てたみたいです。

でも、僕はこの本を読んでもタバコをやめる事ができませんでした。
その理由はその時の僕はタバコをやめる理由が何一つなかったからです。

気持ちの中で1mmもタバコをやめたいと思ってなかったのでこの禁煙セラピーを読んでもその時はタバコをやめる事はできませんでした。なので、もしあなたが少しでもタバコをやめたいと思っていてこの本を読むのなら効果はあるかもしれません。

ですが興味本位で読んでそれでついでにタバコもやめれるかなという気持ちで読んだ場合はまったく効果はでないでしょうね。