禁煙することで、とたんに全てやる気をなくしまるでうつ病のようになる禁煙うつ
今回そんな禁煙うつについて記事にしたいと思います。

 

全員が禁煙うつになるわけではない

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僕の周りで僕を含めてタバコをやめた人間は10人います。
そしてその中で禁煙うつとなった人は0人でした。

実際僕も「禁煙うつ」という言葉自体タバコをやめてから随分経ってから知った言葉です。
どんな症状なのかを調べてみると、やる気が出ない、1日中眠い、記憶力の低下が主の症状のようですが実際僕が禁煙していたときはそんな状態ではありませんでした。

他の友人や身の回りの人に聞いてみても、禁煙うつにはなっていないようでした。

ヘビースモーカーは禁煙うつになりやすい?

タバコを長く吸っている人ほど、ヘビースモーカーの人ほど禁煙うつになりやすいと書いてある記事を見たりするのですが禁煙欝(うつ)とは一体どんなものなのかそのメカニズムを調べてみました。

禁煙うつのしくみは以下の通りです。

1、タバコを吸うことでニコチン摂取 ニコチンが脳に送られる

2、生きていくうえで必要な神経伝達物質アセチルコリンの役割をニコチンが仕事を奪ってしまう。

3、ニコチンが必要以上に脳内物質ドーパミン、セロトニンを必要以上に誘発するようになる(快楽)

4、ニコチンはすぐ仕事をしなくなるので、体は必要以上にニコチンを求めるようになる。

5 ニコチン依存症完成 (快楽をもっとくれーーーー! となる

6 ニコチン依存症がタバコをやめるとニコチンが供給されなくなる

7 ドーパミンを分泌させることができず脳内が緊急信号を出す

8 仕事を奪われた、アセチルコリンが職場復帰するのには時間がかかる

9 その間脳内は枯渇状態にり 赤灯がぐるぐる回った緊急状態のままになる

10 本来必要な脳内物質が不足する事で欝(うつ)に似た症状がでる

 

禁煙欝(うつ)になる仕組みは上記の流れです。
なので重要なポイントは1日でも早く、アセチルコリンが職場復帰してもらう事が鍵になってくるのですがどうしても日数がある程度必要(2週間~ 3ヶ月)となってくるため人によってはその期間精神的に不安になりやすくなるのです。

 

禁煙欝(うつ)の主な症状

1、自己嫌悪や自身喪失、劣等感
2、イライラする
3、胸のしめつけ 心臓がきゅーっとなる
4、無関心、無気力
5、意味のない恐怖、不安
6、不眠症
7、食欲がわかない
8、性欲低下

 

調べてみた結果、脳内のアセチルコリンという神経物質が全ての鍵を握っていることが分かりました。
この神経物質の戻りが悪いと人によっては欝(うつ)と同じような症状が出る人がいるようです。

幸いな事に僕や僕の周りではこれと同じ症状が出た人はいませんでした。
何故出る人と出ない人がいるのかは僕には正直わかりません。

たぶん性格が関係してる??

 

禁煙欝(うつ)が不安なら禁煙外来がおすすめ

今回禁煙欝(うつ)の事をイロイロ調べてみた結果、僕に上記のような症状は一切でてきませんでした。
なので禁煙欝(うつ)がどれだけ苦しいのかという事が僕には分かりません。

もしかした症状が出ていて自分では気がつかなかったという可能性はあるかもしれませんが・・

なので、もしあなたがタバコをやめるにあたって禁煙欝(うつ)になっていたり禁煙欝(うつ)が不安なのであれば禁煙外来に通院する事をおすすめします。

今では健康保険を使って禁煙外来も受けれるようになっているので専門医に相談するのが一番あなたの悩みを解決してくれると思います。