過熱式タバコのシェアが10%を超えたようです。

今では紙巻きタバコをやめてアイコスなどの過熱式タバコに変更している人がそれだけ多くなってきたということなのでしょうね。

そして以前にも書きましたがそんな過熱式たばこの税率が上がるかもしれないというお話

加熱式タバコの税率は今後どうなっていくのでしょうか?

2017年のたばこ税は減少

2017年のたばこ税は前年よりも500億 ~ 780億円程度減少する見通しのようです。

その理由が紙巻きたばこから加熱式タバコへの移行する人が増えたことが原因です。

紙巻きたばこは1箱あたり約244円が課税されているのですが(てか高!)

過熱式たばこの課税は34円 ~ 206円とかなり差があります。

今まで吸っていた人達が課税の安い過熱式たばこに移ってしまうと国としても税収が入ってきません。

税収が減るとか国として見過ごせないので

だったら過熱式たばこの税収も上げちゃいましょうっていう動きが出ています。

つまり喫煙者は紙タバコを吸おうが過熱式タバコを吸おうが高い税収を取られるかもしれないのです。

 

そもそも何で過熱式たばこへ変更したの?

政府はたばこ税の徴収が減ったことで過熱式たばこの税率をあげようと考えですが。

それにストップをかける人も出てきています。

どういう事かと言うと、加熱式たばこも、紙タバコと同じ税収なら紙たばこ吸うわって人が出てくるからです。

そもそも、紙たばこから加熱式タバコに変更したのはコスパがいいから、受動喫煙が軽減されるからといった事が理由だったのにコスパのメリットがなくなればそりゃみんな吸っててうまい紙巻きタバコすいますよね

そうなると過熱式タバコを吸うメリットが無くなってしまい加熱式タバコ売れなくなってしまい最後には世の中から消えてしまうかもしれないですからね

出費が同じなら誰だって旨いほう吸いたくなりますよね

そういった理由で過熱式タバコの税収アップには異議を唱える人もいるという事

ですが、政府もこのまま税収が下がっていくのを見過ごすわけにいかないのでどこかで折り合いはつけられると私は思っています。

東京オリンピックまでこの問題はまだまだ続きそうですね