人の事は言えませんが、未成年でタバコを吸う人はいつの時代になってもいるものです。
あこがれ、かっこつけ、誰かのマネ、などイロイロと理由はありますが未成年であってもタバコを吸えばニコチン中毒になります。

自分の子供がニコチン中毒に! これではダメだということでタバコをどうにかしてやめさせたい
では、禁煙外来に子供を連れて行ってニコチン中毒を治療してもらおうと思ったあなた

でも、未成年でも禁煙外来にいって受け付けてくれるの?
今回はそので絶対に知っておきたいルールの事を記事にしてきます。

未成年であっても禁煙外来はうけれるが・・

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結論から言えば未成年であっても禁煙外来は受ける事はできます。
ですが、健康保険所での保険適応外となるので医療費は10割負担となります。

そしてここも重要なのですが、禁煙外来を受け付けている病院であっても未成年というだけで治療を拒否される事もあるようです。

これは何故かというと、我国の法律では喫煙は20歳になってからというルールがある為
国の建前として20歳以下がタバコを吸っているという事はありないんです。

そして病院側も禁煙外来の治療として飲み薬を処方するのですがこれはあくまでも成人した大人用の薬であって未成年が使用する事を想定とされていないんです。

なので未成年の場合大人と同じ治療が受けれない場合があっても不思議ではありません。

19歳と11ヶ月と20歳と1ヶ月では生物学的にはほぼ同じでしょう。
ですが法律のルール上、19歳は19歳であって未成年となるのです。

そう考えると病院の治療が受けれないかもしれない未成年の喫煙が一番リスクが高いといえるのではないでしょうか

 

20歳以下の喫煙が禁止されている理由

我国では20歳以下の喫煙が禁止されていますが何故だかご存知ですか?
たぶん、子供だと悪い影響が出やすいからと答えれるけれど具体的な理由を知っているいる人は少ないんじゃないでしょう。

タバコを吸えばニコチン中毒になる問う事はあなたもご存知ですよねっ
このニコチン中毒なんと未成年の時期の方が依存症になる形成が早いとされている事からわが国では20歳以下の喫煙が禁止になっているのです。

若いうちにタバコを吸ったら身体に悪いとかいったゆるい理由ではなく、
未成年だと簡単にニコチン中毒依存症になるからなんです。

例えるならこんな感じです。

大人の場合 100本のタバコで依存症になる
未成年の場合 60本のタバコで依存症になる

未成年の喫煙は大人よりも依存症になりやすいのに病院では禁煙外来の治療が受けれないのが今のわが国のシステムです。いざ冷静になって考えてみるととても恐ろしい事だと思いませんか?

僕もこの事を調べてみて、いかに過去の自分がおろかだったのかという事を知りました。

未成年の禁煙はどうしたらいい?

では、未成年がタバコを吸っていた場合どうやって禁煙させればいいのでしょうか

もしあなたのお子さんがタバコを吸っていて今すぐやめさせたいというのでしたら先ずはじっくり話し合ってタバコの恐ろしさなどを伝えるべきだと思います。

たぶん1度や2度ではあなたの言う事なんか聞きやしないと思いますが・・
ですが本当にやめさせたいのならば根気よくいくしかないでしょう。

未成年の子供は、「いいねん いいねん♪」 「なにっびびっとんねん!」この2言で済ませたりします。
なので、大人は「そうじゃないんだ」という事をしっかりと伝える必要があるんです。