突然ですがあなたはうまいタバコの吸い方をしっていますか?
ガツンとくるいっぷくというやつです。

今回は、僕が25年間で見つけたうまいタバコの吸い方をご紹介します。
喫煙者だから知っている本当のうまいタバコの吸い方です。

ポイント1 満腹なときほどその一服は極上の味となる

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タバコのうまい吸い方の絶対的な条件の一つは満腹であること!
後にも先にもこの条件が満たせているか否かで、うまいタバコが吸えるかどうかが決まってきます。

男も女も、未成年の人も年寄の人も、吸い始めの人も喫煙暦40年以上の人でも
どんな人であってもとりあえず満腹であれば、うまいタバコを吸うことができます。

なぜ満腹時に吸うタバコがうまいのかというとタバコに含まれる成分「ベリラルチン」という甘味成分が、うまいと感じる原因です。食後の口の中は唾液と油が多いため、食事をしていない状態での喫煙に比べると苦味が薄くなり、甘みを強く感じるのが理由の一つです。

とくに油もの料理を食べた後にすう一服がうまいと感じるのもこれが原因といえます。

 

ポイント2 勝負に勝ったとき、仕事で成功したとき、何かを達成したとき

満腹の次にタバコがうまいと感じるのはこれでしょう。

  • なにか大きな仕事を成功させた
  • 目標としている何かを達成した
  • 好きな人と付き合えた、プロポーズでOKがもらえた
  • ギャンブルや勝負に勝った

達成感が大きければ大きいほどその後のいっぷくは格別な味となります。
得に自分に返ってくるメリットが大きければ大きいほどタバコのうまみも比例して大きくなります。

  • 仕事で大成功して出世コース
  • 長年の夢が達成した
  • 競馬で100万勝った
  • ここ一番の勝負に勝った

満足、達成の喜びがタバコを最高の味にしてくれます。
逆に失敗したときや勝負に負けたときなどはタバコはマズイものになります。

 

ポイント3 長時間の強制的な禁煙状態から開放されたとき

飛行機や新幹線での移動など自分の意思を強制的に抑えられた状態から開放されたときです。
得に習慣化されていない2時間以上の強制禁煙というのがポイントになります。

毎日、〇時~〇時はタバコが吸えない時間といった決まった禁煙状態ではなくあくまでも習慣化されていないということが重要になります。

  • 乗り物での長時間移動
  • 禁煙絶対の接待や人づきあい

こういった縛りから開放されてからのいっぷくもまたうまいタバコになります。

 

少しでもうまいタバコを吸うために・・

もし、あなたが少しでもうまいタバコを吸いたいと思っているのでしたら上記で紹介した3つのポイントに意識してタバコを吸ってみてください。今よりも、タバコがうまいものになる事は100%保証できます。

ですが、もし上記の条件を満たしているのにタバコがうまく感じられないのでしたら1日に吸う本数を減らしてみてください。もしかしたらチェーンスモーク気味になっているのかもしれません。

どんなに好きなものでも1日中ずーーーっとだと惰性になって飽きてきたりするでしょ?
タバコもそれと同じことがいえます

タバコも適度に間隔をあけて吸うからうまく感じるのです。

少しでもうまいタバコを吸いたいと思っている人は是非試してみてください。