サイト管理人 『シカオ』のタバコ人生

 

初めましてシカオです。

僕はタバコを吸わなくなって5年以上になります。
今ではタバコを吸わない事で本当に良かったと思っているし今後タバコを吸う事はもうないでしょう。

でも、数年前はそんな事は微塵も思っていませんでした。

周りの友人がタバコをやめていく中、俺はやめないよと決めていました。

別に体も悪くないし、嫁子供もいない気を使うような立場でもないお金にも困っていない
タバコをやめる理由が一つもありませんでした。

ですが、とある出来事からその考えが少しづつ変化していき
タバコを吸う事でなんだか生きづらくなっているように思えてきました。

なんだかタバコってメンドクサイな・・

僕がタバコを吸わなくなったのはそこがスタートでした。

ここでは、私シカオのプロフィールとタバコ人生についてを書いていきます。

吸い始めからやめるまで一体なにを思い何を決断したのか

少しでもあなたの参考になればといいなと思っています。

 

ふかすなや肺に入れるねん!

僕は神戸市のとある中学校の生徒でした。

中二になると周りもちょっと成長していくのでこの頃の年代にはいろいろな事を経験します。

『無〇正のビデオ手にいれたぞ!』

なぜそんなものが手に入るのか不思議ですがそういう奴がクラスに2、3人必ずいる時代でした。
そして決まって季節は夏休み前と相場が決まっています。

仲間内で盛り上がり放課後は友人宅で上映会という段取りです。

1990年代なので、まだビデオの時代。

坊主頭の中学生が人生初めての無〇正のビデオにワクワクしていました。

『おい! はやく再生しろよ!』

そんな中、一緒にビデオの上映会に来ていた一人の友人があるものを出してきます。

シカオ 『おまえ それタバコやん!』

友人A「おう シカオも吸ってみるか?」

シカオ 『いや、おれは・・』

友人B「俺、吸っててみたい」

別の友人が吸ってみたいと言い出したので上映会の前の喫煙タイムに・・

人生で初のタバコ

親や親戚の人が吸っているのは見たことがあるが自分が吸うのはこれが初めて、とりあえず見よう見真似で火をつけてひと吸いして煙を吐く

むわぁ~っとした白い煙が口の中からでてくる

なんだか口の中が苦い・・

マズイ なにが旨いんだこんなの・・

「おい シカオふかすなや 肺にいれるねん! 見とけよこうやってスゥーーって吸って ぷは~」

「煙を口の中でためるんやなくて肺にいれるんねん!」

ああ~ なるほどタバコってそうやって吸うのか・・

さっきと同じようにタバコの煙を口に溜め込む

そして、もうひと吸いして肺にいれ・・

 

がほっ げほっ がほっ おえぇぇ~

 

今まで味わった事のない痛みと苦しさで吐きそうになったのを今でも覚えています。

「まぁ 最初はそうなるわなっ ははははww」

 

その時はもう2度とこんなものを吸う事はないだろうと思っていました。

 

タバコを吸う友人が増えてきた中学3年生

この頃になってくると、タバコを吸う友人もまわりに多くなってきました。

休み時間になるとトイレでタバコを吸う奴もでてきます。

「シカオちょい見張っとけ!」

生活指導の先生が見回りに来ないか見張りをする事も増えてきました。

「おれも1本ちょうだい」

そう言い出すまでにそんなに時間はかかりませんでした。

最初はもらいタバコばかりしていましたが気が付けばいつの間にか自分で買うまにでなっていました。

当時は坊主頭の中学生でもそれほど苦労せずにタバコやお酒が買えた時代だったので簡単に手にはいりました。

 

そして気が付けば・・

高校に入る頃には自分の部屋で堂々とタバコを吸うまでになっていました。

本格的にタバコ人生がここからスタートしました。

シカオ 15歳 高校1年生です。

 

食後の1ぷくが最高に旨い!

20歳になる頃にはもうタバコは当りまえになっていました。

家でも店でも道路でもどこでも吸いたいときに吸うそんな時代です。

当時は、新幹線でも吸える時代で駅のホームにも普通に灰皿が設置されていましたし飲食店でも、「おタバコすいますか?」なんて聞かれることもありませんでした。

歩きタバコをしている人はそこらじゅうにいましたしポイ捨てとかも多かったです。

実際に僕も外でタバコを吸ってたときはポイ捨てばかり

火が付いたタバコを指でつまんでピン!って遠くに飛ばして捨ててました

今考えたらとても恐ろしい時代です。

車でタバコを吸うときは窓を開けて灰は外にピッピってやって捨てていましたし吸殻もそのまま道路にポイでした。

 

20代後半になってくるとタバコのマナーについて世間が少しづつ宣伝するようになってきました。
三宮のセンター街なんかで携帯灰皿を配っている人を見る機会が多くなりました。

ポイ捨てする人も少し減ったような気がします。
ですが、外でタバコを吸う事についてはまだそれほど非難を浴びるような時代ではありませんでした。

この頃でも僕は相変わらずで、吸いたい時に吸う 捨てるときはポイ捨てそんな感じです。

 

シンガポールでの海外勤務開始

30代になると僕はシンガポール営業所への移動が決定しました。

シンガポールはゴミに関しては日本よりも厳しい国なのでタバコについても厳しかったです。

ですが場所によっては無法地帯の場所もあったので最初は戸惑いましたが住んでいるうちに段々となれてきました。

それに、日本よりも物価が安かったのでタバコも安くで買うことができたのでラッキーだと思っていました。

ただ、向こうのタバコはラベルにちょっとグロイ画像がプリントされていましたが・・

まぁ、タバコ吸うとこうなるぞっていう警告でしょう。

シンガポールに移動しても僕のタバコライフはそれほど変化はしませんでした。

吸いたい時に吸って、吸い終ったら道端にポイです。

 

5年ぶりの帰国で感じた日本のタバコ環境

シンガポール勤務から5年ほどした頃に一時帰国で日本に帰ってきたときです。

東京出張も兼ねていたのでシンガポールから成田に入り移動しているときの事です。
いつも通りタバコが吸いたくなったので、歩きタバコをしていると注意されました。

「ここは歩きタバコ禁止ですよ!」

「はぁ? なにそれ?」

ちょっと怒り気味で言ったと思います、お前なんやねんウザイって気持ちでした。

条例で禁止されているので罰金になることもあります見たいな事も言われました。

腕に腕章をしていて明らかに僕が不利だと感じたのでその場は誤りました。

とりあえず逃げるように立ち去ろうとしたら、「手に持ってるタバコを消してください」といわれました。ですが、当時の僕が携帯灰皿など持っているわけなどありません。ごめんごめんと言ってその場にポイ捨てできる雰囲気でもなかったので、僕は缶コーヒーを買って一気に飲みほし空の空き缶の中にタバコを捨てました。

 

関東はうっさいのー(怒り

 

その時の僕はそう思っていました。

ですが、地元神戸に入ってその思いも少し変りました。

なんと、昔あれほど歩きタバコし放題だった三宮の町が東京の雰囲気とそっくりだったんです。

周りをみても歩きタバコをしている人はひとりもいませんでした。

友人に聞いてみると、「ああぁ 数年前から段々厳しくなってるよ」と・・

それを聞いて僕はなんだか少し窮屈に思いました。

それからは、駅の灰皿がなくなっていたりとかやたらと禁煙場所が増えていたりとか驚くことばかり
日本はタバコを吸う人に厳しくなっていると少しずつ実感しました。

シンガポールに戻ってからは、時々タバコについて考えたりするようになったのですが
でもまぁシンガポールに住んでいる間は自分には関係ないと深くは考えませんでした。

そして更に2年の月日が経ちました。

仕事の関係でまた日本に帰国したのですが、タバコを吸う人間にとってさらに厳しい環境になっていました。そして何よりも驚いたのは、『タバコやめるぐらいなら死ぬわw』って言っていた友人が完全にタバコをやめていたことです。

それも3人も同時にです。

久しぶりに帰国するからこそ分かる環境の変化

日本は年々タバコを吸う人にとって厳しい場所になっているんだなぁと思い知らされました

2年前に帰国したときはどこか他人事のように感じていましたが流石に今回ばかりはそうも言ってられませんでした。そんな事を思っているとなんだかタバコってとてもメンドクサイ物のように感じてきました。

 

『俺ってタバコ吸わないでいることができるのかなぁ??』

 

別に禁煙するとかそんなんじゃなくて、今の俺はどれぐらいの時間タバコを我慢できるんだろう・・

試しにやってみようかな・・・

ちょっとした自分だけのゲームの始まりです。

僕は別にタバコをやめたいと思っていたわけではありません

誰かにタバコをやめてくれと言われてもいません。

誰かの為にタバコをやめるような環境でもありませんでした。

ただ、なんとなくどれぐらいの時間吸わないでいられるかその決断から5年経った今でもそのゲームが続いているという状態です。

 

強引に『タバコ』という存在を拒絶するのではなく、いつでも逃げれるようなゆるい状態でのスタートが僕にはピッタリだったんでしょう。その結果が禁煙成功に繋がったんだと思います。

 

タバコをやめるなんて簡単な事です、ただ吸わなければいいだけですから。

でも多くの人はその【吸わなければいい】を持続するためにいろいろな方法を使います。

目の前からタバコという存在を消し去る。

あめやガムで気分をまぎらわす。

病院にいって医学的に治療する

ただ僕は上記とは違った方法でタバコを吸わないを持続させる事に成功しました。

このサイトでは僕が簡単にやめれた禁煙の方法をご紹介していこうと思います。

 

ガマンしなくていい!
タバコの欲求に100%勝つ方法をご紹介します!

 

この方法で、30年間タバコをやめれなかった会社の上司もタバコをやめる事ができました。

もしあなたが何度も禁煙に失敗しているなら是非僕がやった方法を試してみてください。

きっと今回は、禁煙に成功するはずです。