さて、連日騒いでいる小池百合子代表による希望の党

先日ついに希望の党の公約内容が発表されました。

それも、12のゼロ!

今後は以下の12項目をゼロにしていくというものです。

そしてなんとその5番目には受動喫煙ゼロという文字が・・

希望の党 12のゼロ公約内容

 

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  1. 原発ゼロ
  2. 隠ぺいゼロ
  3. 企業団体献金ゼロ
  4. 待機児童ゼロ
  5. 受動喫煙ゼロ
  6. 満員電車ゼロ
  7. ペット殺処分ゼロ
  8. フードロスゼロ
  9. ブラック企業ゼロ
  10. 花粉症ゼロ
  11. 移動困難者ゼロ
  12. 電柱ゼロ

まぁ いくつか?(半分ほど)突っ込みどころがあるゼロですがそれでも国民が関心のある内容を入れてきたのでしょう。受動喫煙問題はそれほど関心のある問題にまでなっているという事が分かります。

さて、他のゼロについては今回は触れないとしてやっぱり気になるのは受動喫煙ゼロです。

小池代表はどのように受動喫煙をゼロにしていくのでしょうか?

 

受動喫煙ゼロはどうなるのかを予想

では希望の党はどのような形で受動喫煙ゼロを形にしていくのかを予想してるとやっぱり一番に思いつくのは全国で飲食店での喫煙禁止でしょう

今現在は、喫煙可能にしていたり、分煙にしていたりとお店側の判断に任せていますがこれが法律で完全に禁止にされるということです。

飲食店完全禁煙については、居酒屋さんなどのお酒が飲める店舗からの反発の声があります。

「飲食店の経営に打撃を与える」といったものです。

確かにお酒を飲みながらタバコを吸うというのは一つのセットになっているのでそれが完全に禁煙にされてしまうということはお店の客足が遠のくことに繋がると考える人がいるということでしょう。

ですが、喫煙と飲食店についてはこんなデーターもあります。

  • 海外の研究では、売上げに影響はないと示されている
  • 禁煙にすることで売上げが上がった都市もある。

グローバルダイニング社やロイヤルホスト社など、外食チェーン店での成功事例はすでにあるみたいです。

しかし今後、個人経営などの居酒屋などにも同じ事が当てはまるのか?といわれるとそれは未知数・・

全部の飲食店で禁煙化したときの結果がどうなるかはやってみるまでは分かりません

 

飲食店完全禁煙になったらどうなる?

やっぱりタバコを吸う人間からしたら大ダメージだと思います。

  • 飯食った後
  • コーヒーを飲みながらのいっぷく
  • 酒を飲みながらの喫煙

タバコが一番うまいときのベスト10に入るといっても過言ではない場面ですからね

それを禁止されるとなるとタバコを吸う側も店側もそれなりのダメージはあるのではないでしょうか