部屋の壁紙にべったりとついた黄色い物体
場所によってはさわったらちょっとベタつくあれ、そうまさにヤニです。

長年部屋でタバコを吸っていると吐いた煙が壁に付着して白い壁紙が黄色くなっていきます。
今回はそんな年季物の壁紙についたヤニを100均アイテムを使って掃除できる方法をご紹介

 

ダイソーで買える重曹クリーナが最強

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一番おすすめなのがダイソーで売っているこの重曹クリーナーです。
壁紙についたタバコのヤニはタールで酸性の成分を持っています。

そこに、アルカリ性である重曹を吹きかけてやる事で壁紙についたヤニも落とす事ができます。
重曹クリーナーは壁紙についたヤニを落すだけでなく他にも沢山使い方があるので1本は持っておくと便利です。

手あれもしにくいのでかなりお勧めです。

 

ガンコなヤニ掃除ならセキス炭酸ソーダー

 

100均の重曹クリーナーでも手に負えないほどのべったりヤニなら
このセスキ炭酸ソーダの出番です。

重曹の何倍もの洗浄パワーがあるので長年の頑固なべったりヤニも綺麗に拭き取れます。

・水 …500ml
・セスキ炭酸ソーダ … 小さじ1(5cc)

基本の分量は500mlに対して小さじ1(5cc)ですが、汚れがあまりにもガンコな場合は濃度を少し濃くしてみるといいでしょう。

 

真っ白な壁紙にはもどらない

重曹やセスキ炭酸ソーダが壁紙のヤニ掃除にピッタリだといっても真っ白な綺麗な状態までは戻りません。
やはり長年吸い込んだヤニというのは相当ガンコなので完全にヤニをとりきることは出来ません。

なので、完璧にヤニを取りきりたいとう言う場合はもう壁紙を全部貼りかえるしかないのです。
実際に私の実家でも全部綺麗にヤニをとりきることは出来ませんでした。

ヤニの汚れというものはそれほどまでにガンコな汚れだという事です。

 

もし、壁紙を張替えとなると6帖で相場4万円ぐらいかかるようです。
完全に綺麗にしたいというなら張替えも視野にいれたほうがいいかもしれません。