上記の画像は、一度は見たことがあるぐらい有名な画像ですよね

双子で左が喫煙者、右が非喫煙者の画像です。

この画像でもわかるとおりタバコとうものは肌へ与える影響がとても大きいです。
では、もし禁煙してタバコをすわなったら肌にどんな効果があるのでしょうか?

そしてどれぐらいの期間でそれを実感できるのか

今回は実体験によるものをまとめてみました。

 

1ヶ月ほどで肌の違いを感じれる

スポンサードリンク

タバコを吸わなくなって肌への効果を感じることができたのは禁煙してから1ヶ月目ぐらいでした。
もともと乾燥肌でニキビなどが出来やすい肌でしたが、タバコを吸わなくなってからニキビが出来にくくなってきました。

それと同時に手の甲の肌にハリのようなものを感じれたのもこの頃です。
僕は、男なので普段肌にそれほど意識していないそんな僕でも変化に気づけたので禁煙による肌の効果は相当なものだと思います。

禁煙の本やサイトでは、2週間ほどで肌が違ってくると書かれているのを見たことがありますが毎日肌の事を意識している人ならその効果にも気がつけるんではないかと思っています。

 

ターンオーバーについて

人間の肌は日々生まれ変わっているのをご存知ですか、年齢によってその差はありますが大体1ヶ月ほどで全身の肌は生まれ変わるといわれています。肌は日々皮膚の下で新しい肌が生まれていき、今目に見えている肌はアカとなって剥がれ落ちる

人間の肌は毎日こうやって肌が生まれ変わっているのです。
擦り傷や切り傷などが治るのもこのターンオーバーがあるからこそです。

ターンオーバーについてはコチラの記事を参照

 

つまり、今タバコを止めたとしてもそれはタバコを吸っていた頃に作られた肌になるので、完全にタバコの影響を受けていない肌になるには最低でも1ヶ月は必要になってくるという事です。

なので1ヶ月後にはどんな人でも肌の違いや禁煙の効果を実感できるという事!

 

半年ほどで顔色がいいと言われるようになった

禁煙して半年ほどしたころ、久しぶりに知人に会ったときに言われたのが『顔色がよくなった』と言われました。
これは、何人にも言われたのでタバコを吸っていた頃とは全然違っていたんでしょう。

 

2年ほどしたら冬場乾燥しにくくなった

禁煙による効果の一つで、冬場肌が乾燥しにくくなりました。
冬場になると、顔や手、足などがガサガサになり湿疹みたいなものが出ていたんですがタバコを止めた事でそれがなくなりました。

タバコを吸うと血管が収縮されて脳や肌に血液が行きにくくなりその結果、頭痛がしたり肌荒れの原因となります。
ですが禁煙した事により、そういったデメリットがなくなり僕の場合冬場の乾燥肌が改善されたという事です。

いまでも乾燥肌なのは違いありませんが、それでもタバコを吸っていた頃と比べると雲泥の差です。
もしあなたが冬場の乾燥肌で悩んでいるのであれば、タバコを止めるだけで激的に変りますよ

それだけ、タバコが肌に与える悪い影響は大きいので、逆に禁煙する事で大きな効果が得られるという事です。