今回は、タバコのデメリットについて書いていこうと思います。

私がタバコをやめて今も吸っていないのはタバコを吸うことでデメリットのほうが大きいと感じているからです。

なんども言いますが大きなメリットが得られるなら今からでも吸いますよ(笑

私はタバコは完全悪だとは思っていませんので

ただ現状は、デメリット>>>>超えられない壁>>メリット となっているだけです。

タバコのデメリット数を数えてみよう

  • 思っていたよりも高く出費が大きい
  • 臭いがくさくなり、嫌われる
  • 健康に悪い
  • タバコに支配される

細かい事を書いていけばキリがありませんが大きくくくれば上記の4つではないでしょうか

実はタバコを吸うことで失うものってなかなか大きいものなんですよね

お金、自由、健康が奪われるんだから中々の悪です。

でも、タバコを吸っている人ってあまり上記のことは考えていないんですよね

実際に私もタバコを吸っていたときは深く考える事はありませんでした。

でもこれってかなり怖い事なんです。

今回はその中でもタバコよる支配について実際に経験した事を書いていこうと思います。

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タバコに支配されている会社上司の行動

私は30代から10年間東南アジアのシンガポールという国で海外勤務していました

シンガポールと言う国はゴミに関してはかなり厳しい国で、チューイングガムをもって入国できないほどゴミにはうるさい国です

当然タバコのポイ捨てはもちろん、喫煙場所も日本以上に制限されています。

飲食店やコーヒーショップでタバコが吸えるお店はまず無いといっても過言ではありません。(フードコートなどは可能)

そんな中、日本から上司とお得意様の社長がシンガポールに視察に来たときのことです

その上司もお得意様の社長もどちらもタバコを吸う人でした

美味しい中華が食べたいという上司と社長のリクエストでおすすめのお店に行ったときのことです。

上司「ここはタバコは吸えるお店?」

私 「すいません このお店ではタバコは吸えないんです。」

上司「じゃあ他の店にして 社長もタバコすえたほうがいいですよね?」

社長「えっ まぁ・・」

タバコが吸えるお店に案内

私 「ここならタバコは吸えます」

上司「ここはあんまりかな・・」

私 「では、ここではどうですか?」

上司「なんか店の雰囲気があんまりやね・・ 1件目みたいな綺麗な店がいいな」

私 「・・・・」

上司「接待してるのにこんな汚い店とかなに考えてるの」

 

結局、タバコが吸える納得がいくお店は見つからずその日はフードコートで食事しました。

タバコを吸いたいという上司に言われるがままお店を探していたらほとんどのお店が閉まってしまったんです。

結局上司には、「リサーチ不足」だと怒られました。

 

この2人は日本からわざわざシンガポールにやってきてただ食事中に煙をはけないという理由だけで、自分達の食べたい美味しい中華を食べることが出来なかったのです。

たったの2、3時間だけ我慢するという選択肢が彼らには無かったのです。

私よりも20年以上も年上にもかかわらずたった1本のタバコに自分の希望を捻じ曲げられているという事実

そして上司も社長もその事に気がついていないんです。

「なんでタバコがだめんなんだ!」とただ怒り狂ってました。

 

タバコ>>越えられない壁>>自分の気持ち になってませんか?

タバコを吸う人は度合いは違うにしてもタバコに支配されている状態でありそして多くの人は自分が支配されている事に気がついていません。

ただ、煙を吐くためだけに街をさまよい自分の気持ちを2の次ぎにしてしまう状態、そして選択肢の基本は「タバコが吸えるか吸えないか」で基準になっていることに気がついたとき私は禁煙すべきじゃないかと思った事を今でも覚えています。

タバコのデメリットはいくつかありますが僕はこれがタバコの一番大きなデメリットだと思っています。

あなたにも「タバコが吸えない」という理由だけで何かをあきらめた事があるはずです。

一度、思い出してみてください

その行為に虚しさを少しでも感じることが出来たならあなたの禁煙は成功します。