禁煙すると何人かは経験するのが口内炎の悩み。

実は私も禁煙したとき口内炎ができました。

しかも5箇所も!

1ヶ所でも痛いのに5個できた時は本当に辛かったです。

では、なぜ禁煙すると口内炎ができるのでしょうか?

今回は禁煙と口内炎の関係について調べてみました。

口内炎ができる原因はストレス

スポンサードリンク

禁煙して口内炎ができるのはタバコを吸えないことでのストレスが原因です。

正直これが8割がたの原因といっても過言ではないでしょう。

つい最近まで習慣化していたものを精神力や気合だけで我慢しているとそりゃ誰だって知らず知らずのうちにストレスもたまってくるというものです。

なので、禁煙すると口内炎ができるのはある意味、禁煙の通過儀礼ってところでしょう。

通過儀礼とは
出生、成人、結婚、死などの人間が成長していく過程で、次なる段階の期間に新しい意味を付与する儀礼

まぁ禁煙するほとんどの人が通る道なのである意味仕方のないことです。

禁煙しても口内炎ができないようにするには・・

正直これは体質やあなたのストレスの受け方によって違ってくるのでこうですとはいえない部分
もし、禁煙した後に口内炎ができてしまったらあきらめて我慢するしかないです。

なるべく刺激物を口にしないで自然に治るのを待つしかありません。

>> 詳しくは禁煙実録日記 3週間目参照

タバコが原因ならタバコを吸えば口内炎は治る?

禁煙が原因で口内炎ができたのならタバコをすってストレスが解消されれば口内炎は治るんじゃないか!と思っていませんか?

もし少しでもそう思ってしまったのならそれは間違いです。

1度できてしまった口内炎は、タバコを吸おうがタバコを吸わないでいようが通常であれば2週間もすれば自然に治るものだからです。

禁煙する > 口内炎できる> 痛い、我慢できない! > タバコ吸う > 翌日にはスッキリ完治!

なんてことは絶対にありません!

なので、禁煙がきっかけでできた口内炎を治そうと思ってまたタバコを吸うのは全く意味のないことなのでそれだけは絶対にしないようにしてくださいね。

口内炎の痛みにに負けてそこでタバコを吸ってしまったら今まで我慢してきたのがムダになってしまいます。それに、仮にタバコを吸って口内炎が治ったをしてもですよ、また次に禁煙したときには口内炎ができるので結局は同じことなんです。

禁煙がきっかけで口内炎ができたら

自然に治るまで我慢する

 

ぶっちゃげコレしかありません。

口内炎なんてほっておけば2週間程度で治るので我慢しましょう

私もかなり辛かったですが我慢しました。

それに、口内炎のチクチクした痛みでタバコが欲しいって気持ちが少しまぎれたのでそこはラッキーでした。

それでもダメ、1分1秒でもこの痛みを何とかしたいなら

口内炎が痛い!

この痛みだけはどんなに頑張っても我慢できない!
今すぐになんとかしたい場合

歯医者さんにいけば口内炎の治療ができます。(要確認)

診察料と治療費も3000円もあれば足りると思います。
(詳しい事は近所の歯医者さんで聞いてください)

口内炎の治療方法

主な治療方法は口内炎にレーザーを当てて治療します

治療時間 3分 ~ 5分

治療中の痛み ほとんどなし

子供、妊娠中でも治療可能

どうしても我慢できない今すぐこの口内炎の痛みをとりたいって時は一度歯医者さんで相談してみてください。

まとめ

禁煙する事で口内炎ができる原因 : ストレス

口内炎ができる時期 : 禁煙2週間 ~ 2ヶ月頃

口内炎が完治する期間 : 通常2週間程度

口内炎の対処 : 治るまで我慢(無料) or 歯医者さんでレーザー治療(有料)

一番いいのは禁煙しても口内炎ができないことですがもし出来てしまった場合はあきらめて我慢しましょう。1度口内炎が出来て治ってしまえばそれ以降は禁煙によるストレスでまた口内炎が出来ることも少なくなってくると思います。

実際に私も禁煙のストレスによる口内炎に悩まされたのは1回だけでした。