タバコを吸う銘柄でわかれるのが和モク派か洋モク派かとうこと
では、和モクと洋モクいったいどちらが人気なんでしょうか?

僕の独断と偏見だけでちょっと比べてみました。

 

紙臭い和モクと甘ったるい洋モク

僕が和モク、洋モクに対するイメージはこんな感じです。

和モクで一番吸っている人が多いと思うマイルドセブンを例にしてみると和モクはどうも紙臭いという感じがします。逆に洋モクはというとなんか甘ったるい味がするのが特徴だと思います。

セブンスターを吸った後に、ラッキーストライクを吸うとその違いが大きく分かります
まぁこれもタバコあるあるの一つですかねw

では、和モクと洋モクいったいどちらが人気があるのかというと
僕が思うにはやはり和モクのほうが人気があるように思います。

実際僕の周りでも和モクを吸っている人のほうが多かったです。

 

なぜ、和モクのほうが人気?

その違いはやっぱり値段に出ているんじゃないかと思います。
洋モクは和モクに比べると、30円~50円高いですからね。

毎日吸うものだから30円の違いはかなり大きいですしね

 

賞味期限のある和モク、賞味期限のない洋モク

実は、和モクには賞味期限があるんですが、洋モクには賞味期限がないんです。
国産のタバコは鮮度にこだわっているのかタバコにも賞味期限を設定しているようです。

実際長い時間タバコを放置しておくしけって味も変ってしまいますからね
では、なぜ洋モクには賞味期限がないのでしょか?それは輸送方法にも関係しているかと思います。

洋モクは輸入するのに2ヶ月かかる

実は外国製のタバコの輸入には輸送費のコストから航空便ではなく船便を使って日本国内に入れているんです。
航空便だと1日で日本国内に入れることが出来ますが船便の場合はそうはいきません。

船便は輸送コストが安いのがメリットですが、輸送に時間がかかるのがデメリットでもあります。
洋モクが米国を出発して日本の市場に出回るまでに最低でも2ヶ月はかかるといわれているんです。

なので、洋モクはどうしても製造から2ヶ月古いものを吸っていることになるんです。
これが洋モクに賞味期限がない理由の一つでもあるんです。

もし、タバコは鮮度が一番!と思うなら国産を吸っているほうが製造日から近いものを吸うことができます。
逆に洋モクはどんなに鮮度がいいものでも製造日から2ヶ月が経過したものを吸っていることになります。

こういう部分も洋モクの不利な部分になってるんでしょうね。