勤務時間中に一服するタバコ休憩
会社勤めしていると必ず一人か二人はそういう人っていますよね。

タバコを吸わない人から見ると凄く不公平に見えるこのタバコ休憩
そんな中、勤務中の喫煙を完全に禁止した会社がありました。

勤務中は誰であろうと完全禁煙

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東京にあるメガネを取り扱う株式会社オンデーズは、勤務中を完全禁煙にしました。
しかもそのルールを決定したのが、1日に数箱吸うヘビースモーカーの社長と幹部というのが驚きです。

勤務中完全禁煙にしたきっかけが、会社が実施した顧客満足度調査による来店者の74%がタバコや体臭、香水などの「ニオイ」に対してマイナスの印象があるという結果から、それを受けて2015年7月から勤務時間内は完全禁煙にしたようです。

最初は喫煙者から多少の不満はあったみたいですが、ヘビースモーカーの社長や幹部が率先して禁煙している姿を見て自分たちも納得して勤務時間中は禁煙しているようです。

ルール違反は減給、降格処分

もし勤務時間中に喫煙していることが発覚した場合は、減給や降格処分という厳しい罰まであるようですが、この2年間は実際にペナルティを受けた人はいないようです。

どんなメリットがあった?

今回、業務時間中を完全禁煙したことで接客での「ニオイ」へのイメージダウンや非喫煙者のタバコ休憩による不満などが無くなったみたいです。

タバコを吸わなくても仕事はできるという事を実際に証明したという事ですね

仕事中にタバコを吸う人にとってはなんとも耳の痛い話だと思いますがこれからもこういった会社はどんどん出てくると予想されます。実際に私の知っている会社でも外の灰皿を撤去した会社がありました。

タバコを吸えるのは昼休憩の時だけ!

そういうルールに変更した会社もありました。

今はまだ吸える環境でもいつ禁止になってもおかしくない時代になっているのかもしれないですね。